50代女性の肌悩みを調べてみると、「疲れ顔がかくせない」「顔に覇気がない」など、疲れた感じ、元気がなく老けた感じに見えるといった顔全体の印象の変化が挙げられています。一方、理想の肌としては「明るい顔色」「いきいきとした感じ」「つやつやしている」など、うるおってくすみ感のない、いきいきと輝く肌を理想と考えています。50代になると顔全体が暗くなり、肌色も黄味を帯びてくる「肌色のにごり」が起こります。さらに、花王の最新の研究では、加齢による肌の見え方の変化は、「肌色のにごり」だけでなく、肌表面の反射光が一方的に強くなる「光ムラ」が重要な要素であることを発見しました。この「光ムラ」はなめらかな肌色を失わせると同時に、しわやたるみを目立たせて、より老けた印象にしてしまいます。「光ムラ」の主な原因は、加齢にともなう肌表面の水分量の低下や、キメなどの変化によるものです。肌をよりいきいきとした印象にするには、「肌色のにごり」だけでなく、「光ムラ」を抑えることも重要です。「年齢を輝きにかえる」それは、その年齢ならではの美しさをひきだすというグレイスソフィーナの考え方です。